事実ではなく認識の違い


 

こんにちは、まるです。

 

 

今回のマインドアップ講座は
「事実ではなく認識の違い」です。

 

 

事実(真実)などない

 

 

私たちが普段「事実」だと思っていること…

 

 

実はそんなものは存在しないと言ったら
どう思いますか?

 

 

これが真実、これが事実だと
普段当たり前に口に出しますね。

 

 

でも、子どもの頃から「これが正しいこと」と
教えられたことが、世間や会社によっては
全く通用しなかった…

 

 

そんな経験ありませんか?

 

 

例えば、小さい頃から
「嘘をついてはいけません」
「正直に真面目にやりましょう」
そう教えられますね。

 

 

大人になって、教えの通り忠実に守っていると
「アイツはバカ正直だから…」
「あの子なら真面目だから、この仕事面倒だからやってもらおう」

 

 

などと、その真面目さや正直さを
馬鹿にされたり、利用されたり…

 

 

実は私はそんな思いをたくさん経験して
「どうして真面目や正直にやってる方が
馬鹿にされたり、損をするんだろう?」

 

 

理不尽だな…
そう思っていました。

 

 

ある時、本を読んでいてこんな言葉を
見付けました。

 

 

「事実などない、あるのは認識だけだ」

 

 

私が正しいと思っていたことは
私個人の認識であって
他人はそう認識しないんだ…

 

 

とくに考え方などは個々で違いますね。

 

 

人それぞれ考え方や認識が違う…
それなら、絶対的な真実や事実など
存在しないのも当たり前だと
目からウロコでした^^

 

 

考え方(認識)がちがう

 

 

少し難しいので
分かりやすく説明しますね。

 

 

例えば、
コップに半分の水が入っているとします。
断水で明日まで水は出ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、あなたならどんな風に考え
どんな風に行動しますか?

 

 

「半分しかない!明日まで水は出ないし、どうしよう…」
ですか?

 

 

「まだ半分あるし、明日になれば水は出るから大丈夫」
ですか?

 

 

全く同じ条件でも
考え方や認識(捉え方)で
心にゆとりがなくなったり、
行動も変わってきますね。

 

 

そう、絶対的な真実などなく
考え方や捉え方で
良くも悪くもなるということです。

 

 

プラス思考の認識をもつ

 

 

周りから見て
「大変だなぁ」と思う状況にいても
笑いながら平気でいる人もいれば

 

 

些細なことで、大声で騒ぎ立てる人もいます。

 

 

これらもすべて認識の違いなんですね。

 

 

些細なことと認識するか
大変なことだと認識するか

 

 

その違いは
意外に大きいものだったりします。

 

 

同じ条件なら
プラスの認識をした方が
はるかに気持ちが楽ですね。

 

 

苦しいときこそ
まだまだこれくらい大したことない…
もっとできるはず…

 

 

と言った感じで
プラスの認識をしていきましょう。

 

 

まとめ

 

 

プラスの認識をすることで
被害者意識が少なくなります。

 

 

困難なことに遭遇しても
乗り越えられるでしょう。

 

 

すべては認識の違いだけです。
視点を変えれば見えるものも
変わってきますよ^^

 

 

あ、くれぐれも
事実から目をそらすことではないので
勘違いしないでくださいね。

 

 

さて、今回はかな~り難い話でしたね。

まぁ、たまにはこんな話で
頭の体操もいいかもですよ^^

 

 

今回はこれくらいで…

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

 

 



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