【YouTube】チャンネル登録者を誘導するエンドカードの作り方(Photoshop編)


 

こんにちは、まるです。

 

 

今回はエンドカードの作り方について
解説していきますね。

 

 

エンドカードって何?

 

 

エンドカードっていうのは
動画の最後に

 

 

「チャンネル登録お願いします」
っていうアレのことです。

 

たとえば、こんなの

 

 

 

 

 

 

 

ね?見たことあるでしょ?

 

 

このチャンネル登録って所を
クリックすると
チャンネルのトップページに
飛んでくれるんですよね。

 

 

エンドカードが不必要に!

 

 

しかーし!!!

 

 

こうやってクリックすると
チャンネルのいろんな所に飛ばせる機能を
アノテーションと言うんですが

 

 

2017年5月で
その機能が終了しちゃったんですよね(泣

 

 

なので、エンドカードを使って
チャンネル登録を誘導することが
出来なくなっちゃったんです。

 

 

えーーーー!
どうしたらいいのーーーー!

 

 

って思ってる方
大丈夫ですよ(笑

 

 

アノテーションは
スマホやタブレットでは
表示されないという欠点があったんです。

 

 

 

それを解消して
さらに進化した「終了画面」という機能が
新たに出来たので大丈夫なんです。

 

 

 

終了画面の使い方については
別の動画で説明していますので
そちらを見てくださいね。

 

 

 

練習で作ってみよう

 

 

まさかの
アノテーション機能がなくなるという
事態になっちゃいましたが

 

 

画像編集の練習もかねて
作ってみましょう。

 

 

今回は
AdobeのPhotoshopを使います。

 

 

Photoshopは難しいから…と
敬遠される方が多いんですけど
使えるようになると
メチャメチャ便利ですよ~

 

 

私は有料のバージョンを使ってますが
少し古いCS2というバージョンなら
無料なのでチャレンジしてくださいね。

 

 

動画は新しいバージョンを使っているので
無料バージョンで
チョコッと解説しますね。

 

ファイルメニュー⇒新規を選択した場合

 

 

 

 

 

 

 

動画で使ってるバージョンと少し違いますね。

 

 

YouTubeで使う最小サイズ
360×640(ピクセル)を入力すると

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じですね。
ちなみに今回単位はピクセルですが
センチやミリも選ぶことができますよ。

 

 

新規画面はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

動画で説明している画面とは
少し違いますが
使うツールは同じなので大丈夫でよ。

 

 

パット見が違うので
戸惑うかもしれませんが
基本は同じなので。。。

 

 

 

まとめ

 

 

残念ながら
アノテーション機能が廃止されたため
エンドカードからの誘導は出来ませんが

 

 

エンドカードを作っておいて
エンディングテーマとして
使うことは出来ます。

 

 

ショボい動画でも
オープニングやエンディングをつけるだけで
見栄えも変わってくるので

 

 

ぜひ作ってみてくださいね。

 

 

Photoshopも食わず嫌いで
敬遠する人が
かな~り多いので
使える=付加価値となりますよ^^

 

 

Photoshop使えますってだけで
スゴいね~って言われたりするので
トライしてみてもいいかもです。

 

 

くれぐれも
他の作業に影響が出ない程度に
しておいてくださいね。

 

 

どうしても使いたいんだけど
使い方が…って方が多かったら

 

 

Photoshop超初心者講座なんか
やってみるのもありかもですね。

 

 

まぁ、やるかどうかは
分かりませんけどね(笑

 

 

興味があったら
LINE始めたんで登録しといてください。

 

 

ブログやチャンネルでは
言えない情報もあるので…

 

 

では
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

 



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